被爆65周年祈念公演 新作能「長崎の聖母」

[記事公開日]2010/08/08
[最終更新日]2016/08/29

こんにちは!
長崎の写真・映像プロダクションDEITz(デイツ)の西川です(^^)

今朝、会社に出社したら、会社は閑散としていました。日曜日だから休みでしょうーなんて、声が聞こえてきそうですが、実際はそうではありません!日曜日でも、仕事で席を外していることが多いのです。

毎日更新されるスケジュール表の黒板(右写真)には、その日の業務内容と横にカメラマンの名前が記されています。

さて、本日のメインは、被爆65周年祈念公演 新作能「長崎の聖母」。DEITz(デイツ)は、写真とビデオでの撮影依頼を受けました。

「長崎の聖母」は、長崎原爆を題材にした新作能。本日8月8日(日)午後2時半から長崎市公会堂で上演されています。

▼2005年DEITz撮影
長崎の聖母

明日8月9日(月)は、長崎原爆の日。長崎地域に密着して歩んできたDEITz(デイツ)も、今後も撮影を通じ、原爆を語り継ぐお手伝いをしていきます。

長崎の聖母
▼以下、長崎新聞社ホームページ記事より抜粋
物語は聖母マリアの化身と思われる被爆者の女性を中心に描かれ「永久の平安」を願う不変の祈りを込めながら進みます。純心女子高生徒によるグレゴリオ聖歌の響きが、新たな魅力を吹き込む舞台空間にも注目です。

◎シテ方/清水寛二
◎作/多田富雄
◎制作協力/銕仙会

主催 長崎新聞社
協賛 トヨタレンタリース長崎
協力 十八銀行社会開発振興基金

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