雲仙普賢岳大爆発から20年… 高原至【大災害】写真展

[記事公開日]2011/05/27
[最終更新日]2016/08/13

こんにちは!
長崎の写真・映像プロダクションDEITz(デイツ)の西川です(^^)

雲仙普賢岳噴火災害から20年経ちます。
▼5/27朝刊 読売新聞掲載記事

高原至【雲仙普賢岳大災害】写真展

只今、長崎市松が枝町のナガサキピースミュージアムにおいて、高原至【大災害】写真展(展示47点)を開催しています。※高原至(たかはらいたる)は、弊社DEITz(デイツ)会長です。

会長はよく私に、この撮影時の話をしてくれます。

「いやぁ~ジャーナリスト魂に火がついちゃってさぁ。危険とわかっていても、逃げ出せなくて、無我夢中でシャッターを押したよ。ホント、火砕流が押し寄せてきたときは、死を覚悟したね。一緒に行ってた連中は俺を置いていなくなっちゃってたからね・・・」

現在、噴火によって形成された溶岩ドームは、「平成新山」と命名されていて、仁田循環自動車道路(パーキング)から一望できます。大きな傷痕を乗り越えて、確かな復興を遂げている印象的な平成新山の山並みは、雄大で美しく、私たちに癒しを与えてくれます。どんなに悲惨な災害が起きても、再びよみがえる日はやってきますね。

写真展の入場は無料です。多くの方々にご覧いただきたいと思います。

▼高原至【大災害】写真展 - 展示協力DEITz株式会社 –
ナガサキピースミュージアム
5月24日(火)~6月12日(日)
AM9:30-PM5:30 休館5/30・6/6(月)

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