長崎活水学院チャペル

[記事公開日]2012/03/21
[最終更新日]2016/08/09

こんにちは!
長崎の写真・映像プロダクションDEITz(デイツ)の西川です(^^)

東山手十二番館

長崎市東山手にある活水学院を訪ねてきました。

活水学院は、エリザベス・ラッセル宣教師が1879年に創立した女子のための学校です。現在の活水学院は、東山手キャンパス、新戸町キャンパス、大村キャンパス(長崎医療センター内)で大学・大学院が、宝栄町キャンパスで中学・高校が、それぞれ教育活動を展開しています。

東山手から南山手の洋館群一帯のシンボル的存在である東山手キャンパスは、赤い屋根と伝統洋風建築ゴシック様式の造りが印象的な建物。

その中に、講演会やコンサート、演劇などさまざまな行事が行われている大チャペルとステンドグラスの光が降り注ぐ独特の趣がある小チャペルもあります。小チャペルでは、卒業生の方々などが結婚式を挙げられており、その模様を時々デイツで撮影させていただいています。

今日の長崎は青空が眩しい春らしい暖かな陽気で、石畳のオランダ坂を上りつめた小高い東山手の丘は、優しく落ち着いた雰囲気の中に緑がキラキラと輝いていて最高でした!旧居留地私学歴史資料館として利用されている、洋風建築形式を用いた木造洋館の東山手十二番館を撮ってみたのでアップします。

それはそうとして、坂を上って息がハァハァしてしまう私って…困ったもんです。

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