記念アルバムに写真掲載される秘訣☆

[記事公開日]2013/04/20
[最終更新日]2016/08/09

こんにちは!
長崎の写真・映像プロダクションDEITz(デイツ)の西川です(^^)

イメージ写真:遠足スナップ

春はイベントが盛りだくさん!来週、長崎の各高校では遠足があり、DEITz(デイツ)のカメラマンも同行させてもらいます。

ところで皆さんは、自分が参加した各種イベント後のアルバムで、自分の写真が少ないと思ったことはないですか?

例えば、学校卒業アルバム。私の場合は、個人とクラブ写真だけでした。その後の同窓会や記念式典などでもアルバムに大きく載ることはほとんどありません。

そこで、カメラマンに記念アルバムに載る3つのポイントを聞きました。

1)撮られる立場・主役になる
学校でいうと、学級委員や生徒会長に。会社でいうと、来賓や社長に。つまり、自分が長のつく立場になること。また、演出があるときはその主役になることなんですね。

アルバムの目的でも異なりますが、大抵の場合、そういった立場の人の写真は、アップで掲載されます。

2)ポジティブに明るく目立つ
遠足の場合、カメラマンは学校(主催者)から指示された場所でスナップをします。その写真枚数は100枚を超えること度々です。その中からアルバム掲載に選ばれる写真はたった数枚。つまらなそうにうつむき加減に歩いている人物写真より、仲間5名前後で楽しそうな表情で歩いているグループ写真をセレクトするのは、当然と言えば当然ですね。

あなたはカメラマンにカメラを向けられているとき、どんな表情ができますか?撮られるにもコツが必要なんですね。

3)カメラマンにアピール
結構、重要かもしれません。カメラマンも普通の人間。親しく声をかけられ、「撮ってください!」とアピールされたら、撮らないわけにはいきません。最終的に撮った写真を確認をしてみると、まんべんなく撮ったつもりなのに、アピールする印象的な人の写真が多くなるそうです。

アピールなしの人1枚、アピールありの人2枚だとしたら、アピールありの人が掲載される確率は倍!選ばれるチャンスも倍です。

各種イベントに、アルバム掲載を目的で行く人はいないと思います。でも、カメラを向けられたら、笑顔で受けてみてください。きっと、記念アルバムに大きく写真掲載されるチャンスが増えますよ。

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