船大工町「川船」網打ち船頭 -長崎くんち回顧録(写真集)より-

[記事公開日]2013/09/11
[最終更新日]2016/08/09

こんにちは!
長崎の写真・映像プロダクションDEITz(デイツ)の西川です(^^)

船大工町「川船」網打ち船頭 -長崎くんち回顧録(写真集)より-

2013年長崎くんち(お祭り)まで1か月を切りました。

9月に入り連日、諏訪神社をはじめ八坂神社・お旅所・中央公園などで、場所踏み(稽古)が行われています。

お祭りのために何か月もかけて稽古すると言うと、時々市外の方からとても驚かれますが、長崎くんちは380年を超える歴史をもつ伝統芸能なんですね。

さて写真は、長崎くんち回顧録(写真集)01ページに掲載している、今から57年前、昭和31年の船大工町「川船」網打ち船頭です。

川船の見どころである、子供が勤める網打ち船頭の演技直前。地面に置かれた魚を船から網で取るという緊張の一場面です。この後、網に全部の魚がかかった時は会場から拍手喝采になります。

ちなみに、川船を奉納する踊り町は七ヶ町あり、毎年どこかの町の「川船」を見ることができます。今年は船大工町「川船」の登場です。

DEITz(デイツ)は、昭和30年代から長崎くんちの写真を撮り続けています。2013年も記録撮影でお祭りを盛り上げます♪

▼昭和30年代の長崎くんちを収録した写真集
https://deitz.jp/products/
「長崎くんち回顧録 昭和30年代の賑わい」
B5判、モノクロ80ページ、1,600円
制作・著作:DEITz株式会社 平成23年作

▼長崎くんち公式ホームページ
http://nagasaki-kunchi.com/
長崎伝統芸能振興会

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