長崎DEITzとポルトガル

[記事公開日]2010/11/23
[最終更新日]2016/08/13

こんにちは!
長崎の写真・映像プロダクションDEITz(デイツ)の西川です(^^)

先週から中島カメラマンが、ポルトガル(ポルト市)で開かれている、「第35回 JAPAN WEEK 2010」出席のため、出張しています。

ポストガル

ジャパンウィークとは、
(以下、財団法人 国際親善協会HPより転記)
日本の生活文化、芸能、美術、音楽、ファッション、スポーツ、経済等を通じて日本を紹介するとともに、開催地住民も参加し、相互理解・友好親善を図る市民レベルの国際文化交流事業です。

35回目の今回は、日本ポルトガル修好150周年事業として、ポルトガル・ポルト市で開催されています。

ポルト市は長崎市の姉妹都市。長崎地域に密着しながら歩んできたDEITzにとってもゆかりの深い土地です。

1571年、長崎港へポルトガル船が入港して以来、長崎は外国との貿易港として栄えます。南蛮貿易が盛んだった室町末期、長崎に渡来したポルトガル人が伝えたと言われているのが、「長崎かすてら」

また、長崎は日本でのキリスト教布教の本拠地だったこともあり、現在でも異国情緒漂う、クリスチャンの多い町です。

長崎を語るうえで外せない、ポルトガルや教会。DEITz(デイツ)は、これまで幾度か訪れ、写真を撮り 所蔵しています。長崎ストックフォトでご紹介していますので、覗いてみてくださいね♪

▼長崎ストックフォト
https://phst.jp/deitz/
DEITz(デイツ)フォトストアにて
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